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deki-particles 0.19.0
Deki パッケージリファレンス
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モジュール式のパーティクルシステム。点/円/矩形の放出形状、重力、抵抗(ドラッグ)、初速度、そして寿命・サイズ・色・回転のモディファイアを備えます。
リポジトリ: github.com/dekiengine/deki-particles · 最新リリース: 0.19.0 · エンジン 0.19.0 以降が必要 · 依存: deki-nodegraph, deki-rendering, deki-2d
DekiEditor --packages-add deki-particles <project> か、パッケージマネージャーからインストールします。エンジン自身のコンポーネントと C++ API は Deki のドキュメントにあります。
エディターでは Particles と表示されます。
| コンポーネント | カテゴリ | 説明 |
|---|---|---|
| ParticleEmitterComponent | パーティクル | パーティクルグラフのアセットに従って、パーティクルを生成して描きます。 |
ビルドから外せる部分です。define を持つ機能はその define で切り替わり、それ以外はコンポーネントと一緒に取り除かれます。
| 機能 | define | デフォルト |
|---|---|---|
| Particle Emitter | DEKI_FEATURE_PARTICLE_EMITTER | オン |
パーティクルグラフのアセットに従って、パーティクルを生成して描きます。
インスペクターでの名前: パーティクルエミッターコンポーネント · カテゴリ: パーティクル · 型: DekiParticles::ParticleEmitterComponent
| プロパティ | 型 | デフォルト | 制約 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| sprite | AssetRef (Sprite) | "" | パーティクルごとに描く画像です。小さくぼやけたスプライトなら、デバイスで出せる少ないパーティクル数が目立ちません。 | |
| graph | AssetRef (ParticleGraph) | "" | パーティクルグラフのアセットです。放出、速度、生存期間中のサイズや色はここで作ります。 | |
| maxParticles | int32 | 64 | 0 から 4096 | 同時に存在できるパーティクルの上限です。プールはこのサイズで一度だけ確保されるので、見た目と同じくらいメモリの判断でもあります。 |
| playOnAwake | bool | true | オブジェクトが動き始めるとすぐに放出を始めます。オフにすると、ほかの何かが開始させる必要があります。 | |
| looping | bool | true | エフェクトが終わったら止まらずに最初から再生します。オフにすると 1 回だけ再生して止まります。 | |
| worldSpace | bool | true | エミッターが動いても、パーティクルは生まれた場所に残ります。オフにするとエミッターと一緒に動きます。キャラクターが持つ炎には向きますが、後に残る煙には向きません。 | |
| seed | int32 | 0 | 0 から 2.14748e+09 | 乱数のシードです。0 では毎回違うパターンになります。それ以外の値では毎回同じパターンになり、描画テストで比較できます。 |
sortingOrder, ignoreClip, pixelSnap, alphaMode を RendererComponent から継承します。
変更履歴は英語です。
それ以前のリリース: CHANGELOG.md
パッケージのリフレクションデータから生成しています (エンジン 0.19.0)。プロパティ名はシーンファイルで使われるキーです。名前を変えても別名が残ります (互換性)。