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deki-rtc 0.19.0
Deki パッケージリファレンス
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リアルタイムクロックの周辺機器(ペリフェラル)。シーンコンポーネントから現在時刻を読み書きでき、DS3231(I²C)用のバックエンドを備えます。
リポジトリ: github.com/dekiengine/deki-rtc · 最新リリース: 0.19.0 · エンジン 0.19.0 以降が必要 · 依存: deki-i2c
DekiEditor --packages-add deki-rtc <project> か、パッケージマネージャーからインストールします。エンジン自身のコンポーネントと C++ API は Deki のドキュメントにあります。
エディターでは RTC (Real-Time Clock) と表示されます。
| コンポーネント | カテゴリ | 説明 |
|---|---|---|
| DS3231RTCComponent | センサー | DS3231 リアルタイムクロックの時刻を I2C で読み取り、設定します。 |
| SystemClockRTCComponent | システム | コンピューター自身の時計をリアルタイムクロックとして使います。エディターとデスクトップでの実行用です。 |
ビルドから外せる部分です。define を持つ機能はその define で切り替わり、それ以外はコンポーネントと一緒に取り除かれます。
| 機能 | define | デフォルト |
|---|---|---|
| DS3231 (I²C) | DEKI_FEATURE_RTC_DS3231 | オン |
DS3231 リアルタイムクロックの時刻を I2C で読み取り、設定します。
インスペクターでの名前: DS3231 RTC · カテゴリ: センサー · 型: DekiRtc::DS3231RTCComponent
| プロパティ | 型 | デフォルト | 制約 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| i2cPort | int32 | 0 | 0 から 3 | 時計チップがつながっている I2C バスです。そのポートを設定した I2C バスコンポーネントと一致させる必要があります。 |
コンピューター自身の時計をリアルタイムクロックとして使います。エディターとデスクトップでの実行用です。
インスペクターでの名前: システムクロック RTC · カテゴリ: システム · 型: DekiRtc::SystemClockRTCComponent
リフレクションされたプロパティはありません。
変更履歴は英語です。
それ以前のリリース: CHANGELOG.md
パッケージのリフレクションデータから生成しています (エンジン 0.19.0)。プロパティ名はシーンファイルで使われるキーです。名前を変えても別名が残ります (互換性)。